| キャバリア・リリー日記 またトラブル(2008/11/01) Cavalier, Lily |
昨年の今日は 2007年11月01日 |
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| ミンダナオへの引越しを決めた私とGigi 父が13時にコンドのに有る荷物をとりに来ました その時に・・・・ 机の上に父が作った書類を置いたままにしていたのを見つけた父が激高 さらに私の車の売買契約書の不備を見つけてさらに激高 引越しの準備でただでさえナーバスになっているリリーは父の感情が高ぶって荒っぽい運転で車の中で嘔吐 ![]() |
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| いたたまれなくなった私は、西宮で車が停車した瞬間にリリーだけつれて車を降りて逃亡・・・・ 財布を忘れた私はなんとか阪神尼崎駅にたどりついて、15時からここでGigiの帰りを待つ事に ![]() |
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予定では遅くとも19時半頃にはGigiがここを通るはず・・・4時間待つ事に・・・。 ウイタミンとヒベルナを服用してとにかく落ち着いてGigiを迎えられるように待つ待つ・・・、6時間を経過した20時半になってもGigiは現れない こんな事をしている自分が嫌で、涙がぽろぽろ。21時近くになってやっと阪神尼崎に現れたGigi。 7時間近くも待たされた私はGigiに「Your liar」と怒鳴り散らしてしまった。 それでもGigiは「Please control youre mind」と私を落ち着かせようと必死 自宅に戻っても感情が収まらない私は電話で人材派遣会社と工場に、「8時間以上仕事をさせて休憩もさせないのか! 日本語しか書いていない労働契約書と大阪の最低賃金を下回る契約書にサインさせようとしたり、労働基準法でうったえてやる。」と、言ってしまった この時点で、Gigiは仕事を失ってしまいました。 それでも、Gigiは私を落ち着かせようと、「これで貴方と一緒にミンダナオへ引っ越せるわね」言ってくれる。 こんな自分が嫌で、自己嫌悪の塊のまま家を飛び出してしまった私は、JRの踏み切りの脇に2時間以上立っていた。 「もう死にたい、死にたい、次の電車がきたら飛び込もう」とずっと線路を見つめては、電車をやり過ごして・・・・・。 そのとき通りがかかった老人が「渡るな」と声をかけて、そのまま立ち去り、私はふと我に返りました。 自宅に戻り、冷え切った体をGigiは優しくHugして「少しでも早く引っ越そうね」と言ってくれました。 事情をGigiに話したら「貴方はエンジェルに助けられたのよ」と一言いわれました。 |
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